今日トレーニングしていい?

指、今週の登った日数、睡眠についての6つの質問です。答えは、きつくやる、軽めにする、休むのどれかです。

上の質問に答えてください。

健康なクライマー向けの目安で、医療アドバイスではありません。鋭い痛み、腫れ、続く痛みは理学療法士に相談してください。

よくある質問

指が痛いときに登っていい?

緩い角度の大きなホールドで登るか、壁以外のトレーニングにして、ハンギングボードやきついクリンプは普通に戻るまで控えましょう。関節やプーリーの痛みは別です。やめて、鋭い痛みや腫れがある、または数日以上続くなら理学療法士に相談してください。

きつい日の間に、何日休めばいい?

多くのコーチは、きつい指のセッションの間を約2日あけます。その間に、軽めのクライミング、テクニック練習、壁以外の筋トレを入れられます。

2日続けて登っていい?

2日のうち1日が軽ければ大丈夫です。同じ指できつい日を2日続けると、使いすぎのトラブルが起きやすくなります。特に週の5日目、6日目に登る場合です。

疲れているときに登っていい?

軽めにしましょう。疲れていると動きが悪くなり、変な落ち方をしやすくなります。限界の動きは避けて、動きが雑になったらやめてください。

このサイトを作ったBlok Sessionsより

記録はアプリに任せよう

Blok Sessionsにセッションを記録すれば、トレーニングを数えてくれます。Blok Sessions Proの負荷ビュー(Workload)では、今週がいつもの週とどう違うかが分かるので、指が悲鳴を上げる前に重い週に気づけます。