上の質問に答えてください。
健康なクライマー向けの目安で、医療アドバイスではありません。鋭い痛み、腫れ、続く痛みは理学療法士に相談してください。
よくある質問
指が痛いときに登っていい?
緩い角度の大きなホールドで登るか、壁以外のトレーニングにして、ハンギングボードやきついクリンプは普通に戻るまで控えましょう。関節やプーリーの痛みは別です。やめて、鋭い痛みや腫れがある、または数日以上続くなら理学療法士に相談してください。
きつい日の間に、何日休めばいい?
多くのコーチは、きつい指のセッションの間を約2日あけます。その間に、軽めのクライミング、テクニック練習、壁以外の筋トレを入れられます。
2日続けて登っていい?
2日のうち1日が軽ければ大丈夫です。同じ指できつい日を2日続けると、使いすぎのトラブルが起きやすくなります。特に週の5日目、6日目に登る場合です。
疲れているときに登っていい?
軽めにしましょう。疲れていると動きが悪くなり、変な落ち方をしやすくなります。限界の動きは避けて、動きが雑になったらやめてください。

